レンタル携帯で有料コンテンツや課金はできるの?

掲載日:2017年12月14日(木)

レンタル携帯や格安SIMで有料コンテンツや課金、お買い物はできるのでしょうか?

有料アプリやアプリ内課金を行う際、ドコモ、AU、ソフトバンクなどで個人契約しているとキャリア決済と呼ばれる携帯料金と合算して請求されるシステムを利用することが可能です。
しかし、格安SIMや法人契約の場合はこのキャリア決済を利用できない場合が多いです。
では、どのようにして課金を行えばよいのでしょうか?

キャリア決済以外の課金方法

  1. Apple IDやGoogle Playにクレジットカードを登録する
  2. iTunesカードやGoogle Playカードなどのプリペイドカード決済

 

上記の2つの方法により格安SIMでもレンタル携帯でも課金が可能です。
利用料金を管理しやすいプリペイドカード決済は安心してお使いいただけるのではないでしょうか?
また、このプリペイドカードは現在多くの
種類があり、様々なアプリでの自社サービスの利用に対応しています。

iphoneでのプリペイドカード課金の手順

  1. iPhoneでApp Storeを開く
  2. 下部までスクロールして『コードを使う』をタップ
  3. iTunesカード裏面のコードを『カメラで読み取る』、もしくはコードを入力する
  4. コードの引き換えの成功が確認出来たら完了

Androidでのプリペイドカード課金の手順

  1. AndroidスマホでPlayストアを開く
  2. 左上部にあるメニューボタン(三本線のアイコン)
  3. 『コードを利用』をタップ
  4. Google Playカード裏面にあるコードを入力で完了

このようにプリペイドカードを使うことで、携帯レンタル時も簡単に有料アプリやアプリ内での課金、お買い物を楽しむことが可能ですので上手に活用してください。

携帯レンタルでLINEの利用はできるの?

掲載日:2017年12月9日(土)

レンタル携帯をご利用いただく際にLINEアプリの使用に関するお問い合わせが多くなっていますので、以下を参考にしてください。

利用出来るかどうか結論から申し上げますと可能ですが『制限付き』となります。

これは格安SIM(一部除く)と同様に年齢認証ができないため一部の利用内容に制限が課せられることとなります。
レンタル携帯では各キャリアと法人での契約となるため年齢が認証できないこととなります。

そもそも年齢認証ってなに?

年齢認証とは大手三大携帯キャリア(ドコモ・AU・ソフトバンク)がもつ契約情報をもとに利用者の年齢を識別することで未成年者が犯罪などに巻き込まれることを未然に防ぐ目的で導入されました。
ちなみにMVNO(格安SIM)やレンタル携帯会社での契約だと利用者の年齢は三大キャリアに登録されておりませんので年齢認証を利用できないというわけです。

LINEで年齢認証により制限を受ける機能は?

LINEにおいては『ID検索』に制限がかかります。
ID検索で知らない人からの友達登録、接触から犯罪に巻き込まれることが多いことから年齢認証の制限対象となっています。
実際のところ自己防衛から個人でプライバシー管理で友達検索を不可にしている方も多いようです。
また、基本的には友達の追加も対面でのやり取りが多いので、ID検索できないことで不自由を感じることも少ないようです。

LINE IDなしで友達登録は可能?

  • 対面の場合は大抵QRコードを出して読み取ってもらう(読み取る)、ふるふるなどで問題なく交換可能
  • 近くにいない相手に教える場合もやはりQRコードをメールで送ることで交換が可能

まとめ

一番不安視されていた友達追加ができない、面倒くさいといったような大きなストレスはないようです。
むしろ、勝手に友達登録されたり、乗っ取り被害にあうことを危惧する人には設定する手間が省けるぐらいと思ってよいのではないでしょうか。